例年大晦日には市内の老舗そば屋まで出かけて年越しそばを買っていたが、今年はコロナの影響で息子が帰省しないのと、行列に並ぶのがイヤなので取りやめに。雪も降っていたしね。
それやこれやで味気もない年越しだった。
今年読んだ本は105冊で、ベストは山本周五郎「樅ノ木は残った」。映画は50本で、ベストは最近観たばかりのジョン・クローリー「ブルックリン」。
今年もお世話になりました。
例年大晦日には市内の老舗そば屋まで出かけて年越しそばを買っていたが、今年はコロナの影響で息子が帰省しないのと、行列に並ぶのがイヤなので取りやめに。雪も降っていたしね。
それやこれやで味気もない年越しだった。
今年読んだ本は105冊で、ベストは山本周五郎「樅ノ木は残った」。映画は50本で、ベストは最近観たばかりのジョン・クローリー「ブルックリン」。
今年もお世話になりました。
昨日欲しいものがないと書いたばかりなのに、今日Amazonをのぞいたら森博嗣の電子書籍のセールをしていたので、33冊の大人買いをしてしまった。
40%のポイントが付く今回のセール。33冊で実質1万2千円ほど。けっこういい値段だけど、1冊あたりは400円を切っているので、いい買い物をしたと思っている。通勤の地下鉄とバスの中で読みまする。
連休4日目。妻に付き合ってイオンまで車を運転したほかは家で過ごす。
年末調整で戻った1万3千円で何か買おうかとしているのだが、これと言って何も思い浮かばない。音楽CDとか電子書籍とかないわけではないのだけれど、今はいいやと思ってしまう。しばらく紙の本を買っていないので、家の本棚には読む本がなくなってきた。欲望の縮小。典型的な老化現象で、あまりよくない傾向か。
連休3日目。今年の年末年始の連休は9日あるので(僕の場合だけだけど)、例年のように瞬く間に時が経過しない。比較的ゆっくりと過ごせている。
今日は宅急便を出したり、妻の買い物に付き合ったほかは、自宅で音楽ファイルを保存しているMusic Centerの整理などをしていた。地元の民放テレビで一挙放送している「私の家政夫ナギサさん」を観たら、ものすごくおもしろい。ファンの多部未華子ちゃんが健在ではまり役なのが喜ばしい限り。
ジョン・クローリー「ブルックリン」
これはよかった。アイルランドから単身アメリカに職を求めて渡ったヒロインの不安と孤独がよく表現されていた。大学に合格して単身上京した自分のことを思い出したりした。(僕はこの映画のようにはホームシックにならなかったが。外国じゃないから当たり前か。)
アメリカの都会で信号待ちをしている群衆に中にポツンと主人公が立っている絵はヒロインの心象をよくあらわしている。作品全体は目新しい題材ではないけれど、テンポとカメラワークが現代性を感じさせた。年末になってようやく今年のベスト作品に出会えてよかった。★★★★★
午前中、自宅のWifiが突然インターネットつながらなくなった。これまでにの何度かこういうことがあり、しばらく放っておくと自動的に回復できていたが、今回はどうしても接続できない。この年末年始をWifiなしで過ごすことを思い浮かべると暗澹となって、お昼から床屋に行っている間もそのことばかり考えていた。
帰宅してプロバイダーに電話してみたが、オペレーターは出ず一般的な解決法をネットで示すばかり(ネットは携帯の4G回線で見たけど、インターネットにつながらない相談をネットで答えていいのか)。
いよいよ切羽詰まったところで、ふと無線LANのルーターの取説を引っ張り出してみたら再設定の方法が書いてあってようやくつながった。今日の教訓。まず取説を見よう。
今年最後の勤務日。仕事納めのセレモニーはすでに終わっているので、今日は淡々と仕事をして(いるふりをして)いた。
3時過ぎから休みを取ってS川内科へ。バスが渋滞で時間を取られ、5時前に内科に到着。降圧剤をもらってこちらも今年の通院を終了。