2018年4月30日月曜日
「ノーサンガー・アビー」
ジェイン・オースティン「ノーサンガー・アビー」読了
オースティンの小説にはずれはなし。彼女の小説は主題が若い娘の結婚(婚約)に至るまでのことに限られるのでワンパターンのようにも思えれるけれど、今なお多くの研究者が分析の対象としてことからも、そう単純なものではないと判る。
最後は理にかなった考え方が勝利を収めるところがストレスがたまらない。ハッピーピーエンドであることも安心感がある。何より小説の組み立て方がうまいよなあ。
2018年4月29日日曜日
板そばを食す
天気もいいのでどこかにと行こうということになり、山形まで"そば"を食べに出かけた。往復とも高速道路を利用。渋滞するほどは混んでおらず快適に移動できた。
さて、肝心のそば屋。きちんとリサーチせずに出かけたのだけれど、何となく選んだ店がまずまずのところだった。
さて、肝心のそば屋。きちんとリサーチせずに出かけたのだけれど、何となく選んだ店がまずまずのところだった。
初めに出てきたのは"揚げかいもち"。かいもちはそば粉でつくった団子の表面をさっと油で揚げたもので。餅や団子系は僕の好物なのでこれはうまかった。
その帰りに広重美術館に寄った。地方の好事家が蒐集したような小規模な美術館だったが、これがけっこう見ごたえがあった。このタイプの美術館を巡るのも楽しいかも。
Photo: EOS 9000D / EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM
2018年4月28日土曜日
「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」
連休初日。「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」を観に出かけた。この展覧会に決めたのは、テレビで紹介されていた小泉淳作の桜の襖絵にインスパイアーされたから。
実物は花びらをひとつひとつを描き込んでいて"凄げえ"の一言。ただただ、圧倒された。描いている本人は苦もなく描いているのかもしれないが。
さて、12,000円分の図書券をもらったので、帰りに丸善に寄って引き換える本を物色する。ウンベルト・エーコの「美の歴史」が題材も値段もよさそうだった。肝心の図書券を持って行かなかったので購入はまた今度。
Photo: iPhone 5s
2018年4月27日金曜日
洋風居酒屋の日本酒
夕方1時間早退きをして、かつての上司と飲み会。久しぶりに市内中心部の洋風居酒屋で日本酒を呑んだ後、家の近くのスナックに移動してカラオケ。帰りの記憶が定かでなく、やはり日本酒はかなり無理になってるようだ。
ちなみに1軒目の洋風居酒屋はビジネス・ホテルの一角にあって、ホテルの朝食会場を兼ねているところ。夜はあまり混んでいないので、個人的に少人数で吞むときの場所としていいかも。その機会があればの話だけども。
ちなみに1軒目の洋風居酒屋はビジネス・ホテルの一角にあって、ホテルの朝食会場を兼ねているところ。夜はあまり混んでいないので、個人的に少人数で吞むときの場所としていいかも。その機会があればの話だけども。
2018年4月26日木曜日
返すカネはない
帰りに地下鉄駅前の「●●●チェ」に寄ってみたんだけれど、一見かっこよさそうな椅子が高すぎて落ち着かない。客にゆっくりさせないようにする店の姿勢だと受け止めた。この店にはもう来まいと思う。
ところで、今日の楽天VSロッテ戦は史上最低のゲームだった。詳しく述べる価値もない内容で、カネを払っていなくても"カネ返せ"と言いたくなるほど。どうにかして欲しいぜよ、まったく。
ところで、今日の楽天VSロッテ戦は史上最低のゲームだった。詳しく述べる価値もない内容で、カネを払っていなくても"カネ返せ"と言いたくなるほど。どうにかして欲しいぜよ、まったく。
2018年4月25日水曜日
つまらないこと
仕事の関係で電力会社の本社ビルに行った。市中心部の一等地に平置きの駐車場があってたいしたチェックもされず自由に車を置ける。いいのか。
ちなみに,僕の職場の敷地にも平置きの駐車場があり無料でとめ放題だけど職場関係者以外は誰も利用しない。周りに何もないから車を止めるメリットがないのである。
それはともかく,野球は負けてばっかりだし,ちょっと前から観始めた映画「ニキータ」は性に合わなくてつまらない。最近つまらないことばかりこのブログに書いているので本当につまらない。
ちなみに,僕の職場の敷地にも平置きの駐車場があり無料でとめ放題だけど職場関係者以外は誰も利用しない。周りに何もないから車を止めるメリットがないのである。
それはともかく,野球は負けてばっかりだし,ちょっと前から観始めた映画「ニキータ」は性に合わなくてつまらない。最近つまらないことばかりこのブログに書いているので本当につまらない。
2018年4月24日火曜日
雨の降る日は天気が悪い
年度が替わってから初めての雨。通勤のバスもこれまでにない混みかただった。
その混みあったバスの中で、リヒテルのシューベルトを聴きながらジェイン・オースティンの「ノーサンガー・アビー」を読み始めた。
オースティンの他の作品にくらべ風刺の効き具合が強い。このことはちょっと気の利いたスパイス的効果を生み出す半面、小説全体としての品格を落としかねない。完成後しばらくお蔵入りになったのはそのためか。
その混みあったバスの中で、リヒテルのシューベルトを聴きながらジェイン・オースティンの「ノーサンガー・アビー」を読み始めた。
オースティンの他の作品にくらべ風刺の効き具合が強い。このことはちょっと気の利いたスパイス的効果を生み出す半面、小説全体としての品格を落としかねない。完成後しばらくお蔵入りになったのはそのためか。
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