2014年10月31日金曜日

わがまま

 仕事で幹部にレクをしたら、"今日中にやれ"の指示が出た。週明けにすればいいと思っていたので、その後の対応で慌ただしかった。

 帰りに、最近開店した北海道物産店を覗いたが、これといって買いたいものはなかった。というか、当地にはないような魅力的な賞品はあるものの、いつも同じ品揃えなので、このままだと飽きられる可能性もある。このへんが商売の難しいところか。

2014年10月30日木曜日

パン屋で読む

 久しぶりにI井屋の2階でコーヒー。この店は1階のパン売り場は常に混み合っているが、2階のイートインはこの時間は(ときとして)空いており、高校生が参考書を広げて勉強をしていたりする。

 Walkmanで音楽を聴きながら、ジュネ「女中たち・パルコン」。取っつきにくかったが、読み進むにしたがって、存在論的な葛藤をめぐる傑作のような気がしてきた。

2014年10月29日水曜日

電卓を買わず

 メディアテークでバッハのカンタータのCDを2枚借りる。

 メディアテークの売店にはデザイン性にすぐれたグッズが売っているので、と きどき覗いてみている。今日はかっこいい電卓が1,200円で売っていた。欲しいと思ったが、考えてみるとわが家では最近電卓を使っていない。買い物の計 算ならばiPhoneの電卓機能で十分だから。それでも1,200円だから買ってもいいかなと思ったけれど、メディアテークには毎週来ているので今回は保 留に。

 「封印再度」読了。この時期の森博嗣がもっとも充実していた。小ネタが豊富で、ミステリーの本筋には関係ないかもしれないが、小説に厚みをもたらしている。それにはこの本くらいのボリュームは必要だよな。

2014年10月28日火曜日

銀杏


 銀杏(いちょう)の葉もだいぶ色づいてきた。この季節、地面に落ちた実(ぎんなん)を踏まないように歩かなければならないので大変だ。万一踏んでしまおうものなら、一日中臭くてたまらんだろうな。

2014年10月27日月曜日

solution

 午後から審査会。能力に問題のある部下を外したおかげでスムーズに進行する。半年間の懸案が解決したようなものである。

 一方では彼を干したことにはなるが、こちらも福祉事業をしているわけではないので、自業自得、因果応報、身から出たさび、と自覚してもらうしかない。

 図書館で借りるつもりだった川上未映子が貸し出し中だったので、森博嗣の「封印再度」を読み始める。TVドラマの次の回の原作に使われるようなので、放送される前に読んどこうと。そういう理由なり。

2014年10月26日日曜日

おろしそば

 妻と妻の母を車に乗せて直売所の県境の町まで買い物ツアー。かねてから連れて行けと言われていたもの。

 農産物直売所3カ所、果物直売所、乳製品販売所、菓子店、テイクアウト専門のフレンチ・レストランの7カ所を回った。午前9時に家を出て、帰ったのは午後3時過ぎ。


 山の紅葉はあと1週間くらいで最高潮か。遠景の紅葉をきれいに撮るのは、いつもながら難しい。


  昼食は温泉街の日本そば屋で。観光客相手の店だと思っていたら、(そういう面もあったが)本格的な手打ちそば店だった。


 注文したのはおろしそば900円。大根おろしが甘く想像をはるかに上回るうまさだった。

2014年10月25日土曜日

女性only

 M区図書館に川上未映子の小説を借りに行こうと思い、ふと図書館のHPを確認したら貸し出し中になっていた。M区のみならず、市内の図書館にある本はみなそうなっていた。

 最近文庫になった本なので新聞広告などを見て読みたくなった人が多かったのだろう。実は僕もその口なのだが。出かける前に確認してよかった。

  昨日、職場では会議や出張で不在のメンバーが多く、気かつくと事務室には僕のほかには3人の女性しかいなかった。今日読み終わった本も女性が書いたものだ し、今観ている映画も女性が主人公の作品だ。なんでこうなったんだ。女性は好きだからいいのだけれど。