2014年4月30日水曜日

小さいが決定的なミス

 仕事上の小さいが決定的なミスが見つかり、その対応に追われた。とはいえ、こういう時に動き回るのが管理職の役目でもあるので、忙しかった反面、充実もしていた。

 昨日あたりから冷酒を飲むためのガラス製の徳利と猪口が欲しくなり、津軽びいどろを買いにS駅まで行こうと思っていたのだが、行きそびれてしまった。行きそびれるとますます欲しくなるのが人情。連休中にはたぶん行くな。

2014年4月29日火曜日

飛び石の休み

 飛び石連休。何もする予定はないが、やはり休みはいい。エアチェックしていた映画のDVDをパソコンで観たり、車を運転したくなって、郊外のブック・オフに行ったり。

  エアチェックしたDVDはけっこうあって、BDになってから画質的に観るに堪えないのではと思い敬遠気味だったが、PCの画面で観るぶんには大丈夫のよう だ。今日観たのはクリストファー・ノーラン「インソムニア」。ノーラン作品の半分は重厚な音楽でもっていると改めて感じた。

2014年4月28日月曜日

枝付き干しぶどう

 連休の谷間の出勤。職場でも何人かが有給休暇を取っている。

 帰りに三越に寄って、酒のつまみにチーズと枝付き干しぶどうを購入。枝付き干しぶどうを初めて買ってみて、単なる乾燥レーズンではなく、果実味を残したかなりおいしいものであることを知った。

2014年4月27日日曜日

ローマでアモーレ


 ウディ・アレン「ローマでアモーレ」

  アレン節炸裂という感じ。いくつかのエピソードが同時進行し、そんなアホなと思わせる掟破りの場面があったり、いつの間にか登場人物がいなくなったりする ところがあるものの、あえてそうしたとも思える確信犯的なもので、全体としての破綻はない。お見事としかいいようがない。

 この作品には アレン本人も役者として登場するが、今はあくまでも脇役である。アレンが主役を張らなくなってから、役者の演技に演出者アレンの陰が見え隠れしてしまう。 ダイアン・キートンやミア・ファローには感じなかったので、役者の粒が小さくなったのだろうか。いや、アレンが大御所になったということかな。いずれにし ても、大いに笑わせてもらった。★★★★★

2014年4月26日土曜日

ひと月遅れの桜



 息子の車の運転に付き合って郊外のスキー場へ。

 息子は4年前に免許を取ったものの、これまで10回はハンドルを握っているが、20回はしていないので、運転技術は初心者と同じである。

 往復2時間ほどのドライブをしたところ、バックの切り返しが下手なほかは特に問題はなかった。ずっと助手席に座っていたのに、自分で運転するより疲れた。

 郊外のスキー場にはもちろん雪はない。しかし、桜はまだ5分咲き程度で、レストハウスの人によれば、5月の連休中に満開になる見込みとのこと。下界より1か月おくれというわけ。

2014年4月25日金曜日

アンテナ

 金曜日、大型連休が始まるので、職場内も少し浮き足立っている模様。

 3月まで勤めていた職場のOTさんから、連休明けに同窓会をしようというメールが届く。同窓会と言っても、ついこの間まで一緒に働いてたじゃん、とも思うが、誘ってくれたことはうれしく承諾の返事をだした。

  ことほどさように、行動が早い人がいる一方、現職場の幹事は未だに歓迎会の日程を決められないでいる。この時期、管理職は部下の人柄を把握しようとあらゆ る面にアンテナを高く張っている。そこに気づくかどうか、人それぞれである。ちなみに、僕は若いころ、ほとんど気づかなかった。

2014年4月24日木曜日

コンメンタール

 政府刊行物センターに行って、有斐閣の基本法コンメンタールを一冊購入。5,400円は痛い。消費税の増税前なら5,250円で、その差は150円にす ぎないのだが、5,400円と言われるとものすごく高いと感じてしまう。欲しくてしかたない本だったら、そうは感じないのだろう。

 午後からこのコンメンタールを読み出し、50ページほどで眼が疲れる。退勤後、喫茶店に寄って読書。一日中本を読んでいるような感じ。不満ではないが。