2013年7月31日水曜日

ぼっち飯

 またまた雨の一日。妻が大学の同窓会のようなものがあるので夕飯は外で食べてきてと言うので、帰りに駅ビルに寄って牛タン定食を食す。

 最近は"ぼっち飯"を極端に恥じる向きもあるようだが、僕は大好きである。たいして好きでもない人と気を使いながら食事するくらいなら、一人で食べたほうがよほどいい。オジサンだからそう思うのではなく、若いときからそうだった、ような気がする、たぶん。

 入った牛タン屋は観光客向けの店づくりだが、観光客にはちょっとわかりにくいロケーションなので(だから入ったのだが)、見たところはほとんどが地元客。女性の一人客も多し。"ぼっち飯"万歳!


2013年7月30日火曜日

〇(まる)

 いいかげん雨はうんざりだ。もう何日降り続いているのか思い出せないほど。自宅から駅に通じる道路の路肩が崩れたらしく、カラーコーンで規制されていて道幅が半分になっていた。

 午前中、面談。午後、職場研修会。地元の日本酒蔵元の若い経営者による講演。日本酒が世界でメジャーになれないのは値段が安すぎるからで、150万円のロマネ・コンティを飲んでいる人に高くてもせいぜい数万円の日本酒を"うまい"と思わせるの難しい、という話は一面では真実。

 一方で、日本人が一番多く飲んでいる日本酒は◯(まる)である、などなど。面白い話だった。

2013年7月29日月曜日

予定していた最後の飲み会

 そろそろ夏休みを取りたいと思えど、こういう時に限って行事が目白押し。お盆の期間中は会議やイベントを入れられないのでこの時期に集中するんだなあ。

 ということで、午前中は来年度の異動がらみで職員面談。午後は、会議1本と、終業後にその懇親会。予定していた飲み会はこれで終わり。

 帰宅して、ちょっと飲み足りない気がしたが、家で飲み直すと翌日に残るので、がまんして寝た。偉い!


2013年7月28日日曜日

疲れない一日

 午前中、息子とヨドバシカメラ。帰宅して近くの神社の参道で月に一度やっている骨董市をのぞいたが掘り出し物はなし。

 午後、妻と実家に行ってで母の様子見。これらの間に、キース・ジャレットを聴きつつ、皆川博子「双頭のバビロン」を読む進む。なんかいろいろやったようだが、不思議と疲れない一日だった。


2013年7月27日土曜日

納骨


 先月亡くなった祖母の納骨。朝から断続的の雨が降り、天気が悪かった。雨に濡れた境内の竹林など風情があったが、コンデジでは色が抜けてうまく撮れなかった。幸いにも、霊園で骨を納めるときは晴れ、セレモニーはとどこおりなく終了。

 その後、S館で会食をした。料理は一流の料理人がつくった立派なもの。ただ、12時から始まって最後の料理が出てきたのが3時ころ。長すぎて疲れた。


2013年7月26日金曜日

飲み会3回目

 今週3回目の飲み会だった。今回はこれまでと違って仕事がらみではないプライベートな飲み会。といっても、10年以上前に同じ職場だった人の集まりだ。なんのかんのと言っても、僕の人間関係は職場を中心に成り立っている。

 今日のメンバーとは震災前に集まって以来だが、不思議とみんなあまり変わっておらず年齢を感じさせない。ただ、ちょっと会場設定に難があって、、隣のグループとの距離が近すぎ話がはずまなかった。会場は大事だ。


2013年7月25日木曜日

中華そば

 午前中から外回りの仕事。お昼に、うまいと評判のラーメン屋へ行ってみた。


 郊外などという生やさしい言葉ではすまない、スキー場に通じる山の中の道路に位置するこのラーメン屋。周辺にはロッジが散在する程度で、どういうマーケティングで立地したのかと首をかしげたくなるほどの辺鄙な場所にある。しかして、このラーメン屋が開店前から行列ができると評判なのである。

 12時過ぎに着くと、駐車場には10台くらいの車が止まっていた。雨模様だったので外までは行列はできていなかったが、店内には7,8人が待ち人が。まず、レストランで見かけるような席待ちシートに名前を書きこむ。

 15分ほどで席に案内され、一番基本的な"中華そば"を注文。5分ほどでラーメンができあがった。


 魚介系の濃厚なスープ。麺は固めのストレート。たしかにうまい。スープと麺が絶妙にからみあっている。いや、そんな紋切り型の表現は必要ない。ただひらすらにうまい。うますぎる。

 待っているときは、みんなゆっく食べているのが不思議だったが、表面にうっすらと油が浮かんだスープが熱くて早く食べられないのであった。しかし、スープは全部飲み干したくなる。ラーメンの味にこれほど感動したのは久しぶり。スッタフの手際のよさも印象的だった。