終日自宅で過ごす。
午後7時から桑田佳祐の有料配信Liveを観る。完成度の高さはいつもながら。今回はネットの環境も改善したのか、映像も実にきれいだった。
サザンも含めて桑田の配信Liveは3回目だけど、この形態に慣れてくる一方、ミュージシャン、観客の双方ともそろそろ配信では満足できなくなるのではないかな。
終日自宅で過ごす。
午後7時から桑田佳祐の有料配信Liveを観る。完成度の高さはいつもながら。今回はネットの環境も改善したのか、映像も実にきれいだった。
サザンも含めて桑田の配信Liveは3回目だけど、この形態に慣れてくる一方、ミュージシャン、観客の双方ともそろそろ配信では満足できなくなるのではないかな。
車検のため朝一番でディーラーに。今日中に仕上がると言う。30年以上車に乗り、定期的に車検を受けているが、当日に終わったことはなかった。コロナ禍でデイーラーも暇なのかな。
結局3時過ぎには引き取って帰宅。明日までかかると思っていたので、その後なにをするよてもなく、車を使うことはなかった。
金曜日。定時に退勤し(いつもそうだけど)、イトーヨーカドーに寄って酒のつまみとワゴンセールで売っていた銀座コージーのシュークリームを買って帰る。
夜、録画していた「俺の家の話」を観る。宮藤官九郎の脚本は凄みすら帯びてきた。すばらしいドラマだが、多分視聴率はよくないだろう。ちょっとでも複雑だと世の中は受け付けないのである。かといって、「半沢直樹」ばかりじゃテレビは衰退の一途だろう。
午後から休みをとって歯医者に。前回の治療で違和感があった仮歯も調整してもらう。今日は型を取って22日に仕上がる予定。
「指差す標識の事例」を読み終わったので白井喬二の「富士に立つ影」を読んでいる。先日読んだ「匣の中の失楽」で登場人物がこの小説を読む場面が出てきて僕も読んでみたくなったもの。
今回は図書館で借りているが、S市の図書館では7巻ある文庫版のうち2巻目が欠本となっている。それくらい存在が忘れられている長編小説。しかし、導入部を読んだだけでも、著者の物語構成の巧みさと江戸時代の大衆文化に関する知識の豊富さには舌を巻く。
欠本している2巻目はAmazonで古本を買ってある。気合が入っております。
さて、今日は妻が実家に泊まる日だったので、夜は一人で焼酎のお湯割りを呑みながら録画していた「名探偵ポワロ」シリーズを観る。熊倉一雄がアフレコをしているやつで、安心して観ていられる。
なるほど、ポアロもののヘイスティングはワトソン役なんだな。優れた名探偵ものはこういう構造になっている。テレビの「相棒」の今のシリーズがもうひとつしっくりこないのは、杉下警部の相棒がワトソン役に徹底してないからじゃないかな。
イーアン・ベアーズ「指差す標識の事例」読了
小説の本文を読み終わってから解説を読む習慣がないので、この作品の題名がどういう意味なのかいまだに判らない。
エーコの「薔薇の名前」のようだという評価があり、似ている面もあると感じる反面、それほどではないというのが正直なところ。
しかしながら、17世紀のイギリスの歴史が判らなくてもなんとなく読めるのは著者の力量。通勤バスの中で読んで夢中になって、いつの間にか目的のバス停近くなっていてびっくりしたことも。4人による翻訳がいずれもすばらしいので、長くても苦痛ではない。
今日から3月。日が経つのが年々早くなって、3月が終われば、あっという間に正月になりそうだ。
現在の勤務が延長されたことについて、いろいろ考えることがあり、あまりにありすぎていちいち書かないけど、この1年は大事に使おうかとは思っている。と言いつつ、今日の一日を無為に過ごしてしまっている。つまり、思っているだけ。に、なってしまわないよう明日から本気を出そう。