2016年2月7日日曜日

暮れ逢い

 パトリス・ルコント「暮れ逢い」

 悲劇的な結末になると思ったのに、大甘なラスト・シーンで唖然とした。ルコント監督の作品で初めてつまらないと感じた。不倫をテーマにしたものなら山田洋次の「小さいおうち」のほうがずっといい。

 ただ、レベッカ・ホールは奇跡のように美しかった。それがいい点。しかし、おっぱいくらいは見せるべきだろう。

 それから、邦題がひどい。「暮れ逢い」なんて日本語ですらない。原題はA Promise。「約束」でいいじゃんか。★★☆☆☆

2016年2月6日土曜日

手直し完了

 ケーブルテレビ関連の手直し工事。午前中にチーフらしき人物が恐縮しながら現れ、30分ほどで工事は終了した。


 正直、上の写真のようなコンセント・カバーの浮きは直らないと思っていたので、完全に修復されたのには驚き。内部のねじが緩んでカバーを浮かしていたということだけど、じゃあ最初の工事は何だったのか。よほどの下手くそだったんだな。

Photo: Canon PowerShot S120

2016年2月5日金曜日

ケンプ

 仕事帰りにメディアテーク。ケンプのシューベルトとロストロポーヴィッチのバッハ無伴奏のCDを借りる。図書館で借りられなければケンプのシューベルトを聴くことはなかったろうな。全部でCD9枚なのでカバンが重かった。

2016年2月4日木曜日

かしわそば


 昼に食べた"かしわそば"。この前はうどんにしたけど、やはり辰ノ井は蕎麦がうまい。

 家に帰ったら先日飲み会の後に自宅まで送っていたOBから郵便が届いていた。恐縮している旨を記した手紙と図書券が入っていた。図書券は僕が支払ったタクシー代相当である。

 このブログにこのOBとはもう飲まないと書いたが、恥じ入るばかりだ。

 人はしばしば間違いをおかす。大事なのは間違いをしないことではなく、間違ったときにそれを潔く認め、修復することである。このOBは身を持ってそれを示した。

 Photo: iPhone 5s Camera

2016年2月3日水曜日

レパートリー

 仕事帰りにメディアテークへ。「真田太平記」第6巻、ピリスのシューベルト「即興曲」、圓生の「寝床・唐茄子屋」。

 圓生の寝床は31分もの。今持っている20分ものとマクラは違うが中身はほぼ同じ。ま、演者は同じだから当然か。

 この前大学院時代の先輩と話したのだけれど、落語もクラシック音楽もよく聴くにたる作品は限られている。落語は50以下、クラシック音楽はせいぜい200曲だろう。演じ手が違えばその人数倍になるとはいえ、毎日聴いていれば飽きはでてくる。

 芸術作品は古典に限るわけではない。かといって現代において次々と傑作が生まれるわけではない。不満なら自分で創作せよということかな。

2016年2月2日火曜日

やり直し要求

 今冬一番の寒さに感じられたが、客観的なデーターの裏付けはなし。

 ケーブルテレビ曲の手抜き工事については、カスタマズセンターにメールでやり直しを要求。数時間後に、"担当から4日に連絡させる"との回答。これまでのところはよし。

2016年2月1日月曜日

言わんこっちゃない

 今日から2月。夕方5時を過ぎても日の光が残っている。もうすぐ立春だもんな。

 家に帰ると、妻がケーブルテレビ局の工事について文句を言っている。確認してみると、室内の壁のアンテナ線を接続するコンセントが傾むき、カバーが浮いていたりする。プロの仕事のレヴェルではない。こんな会社とプロバイダー契約しなくてよかった。