2014年4月7日月曜日

なぞの転校生


 少し前にテレビ東京で放送されて、系列局がない当地では観ることができなかった「なぞの転校生」をBSジャパンでやり出した。

 岩井俊二企画・プロデュースによるこのドラマ。監督は別の人間なので岩井作品であるような、ないような。テレビという制約があるので、ソフトな感じにまとめているからそう感じるのか。深夜の学校の廊下を懐中電灯の光だけで走り回るシーンは、まさに岩井節だが。

 次回以降も観るか迷うところなれど、まだ転校生も登場してないので次は観るかな。

2014年4月6日日曜日

偶然

 午前、近所の神社で交通安全のお守りを受け、境内の駐車場でWalkmanとカーオーディオのペアリングを試みて成功。音質はいまいちなので、イコライザーで調整する必要がある。しかし、調整の仕方が判らないのであった。

 午後、特に目的もなく市内をドライブ。科学館の前の道路を走っていたら、舗道を歩いている女性に見覚えがある。

 ミラーで顔を確認したら前の職場で一緒だったHK嬢だった。この間まで駅から事務所までの同じ通勤路を歩いていたのに、なんだか懐かしい感じだった。それにしても、ここで会うとはなんという偶然。

2014年4月5日土曜日

車あれこれ

 午前、妻が歯医者に行くというので車で送り、僕は整形外科で湿布薬を貰って来た。

 妻が、新車でバックしようとギアをRに入れるとエン ジンがストップすると言う。いろいろ試したところ、バックする際にシートベルトを外すと、車のコンピュータはドライバーが車を降りたと判断してエンジンを 止めるらしいことがわかった。今時は車に気を使いながら運転しなければならないのだと思い知った。

 午後、車のオーディオとiPhone のBluetoothでのペアリングを試み、いろいろいじくってなんとか成功。これでドライブをしながらいiTuneの音楽を楽しめる。ただ、可能性とし ては出来るということで、これまでカーオーディオはラジオ以外ほぼ使っていなかったから、これからも使わないような気がしないでもない。

2014年4月4日金曜日

移動後、初週末

 職場の幹部に対する事業説明。異動以来ずっと勉強していたのはこれがあったからだが、まあまあ無難に終了した。むしろ持ち時間の30分をオーバーしてし まい、次の説明者を廊下で待たせてしまった。持ち時間があまるとまずいと思って知識を詰め込むのはいいとして、簡潔な説明にも気を配らなければならないと いうこと。ふう。

 帰りは雨降り。バスでS駅まで出て、酒のつまみや菓子などを買い込んで帰宅。今週は異動して初めての週だったので疲れた。

2014年4月3日木曜日

雪崩のくる日


 辻邦生「雪崩のくる日」読了。

 これぞ小説。日常に潜む人間の暗部をきっちりと描きながら格調が高く、文章は現存しているどの作家よりもうまい。

 こういう小説が古本でしか読めず、どうでもいいような三文小説ばかりが書店に氾濫している状況はまことに嘆かわしい。「ある生涯の七つの場所」シリーズはあと4冊。読み始めたころは先が長いと思ったが、今は読み終えるがもったいない。

2014年4月2日水曜日

早寝遅起

 職場が近くなったので、朝起きる時間が1時間遅くなった。それに伴って夜寝る時間も遅くしなければならないのだが、これが結構つらい。

 これまでの習慣で、10時を過ぎると眠くなる。だからいって早々と寝てしまうと、午前3時ころに目が覚めてしまう。なので、布団で本を読んだりして、なんとか11時近くまで起きている。苦行である。

2014年4月1日火曜日

転勤初日

 今日から新たにS市の事務所で勤務。めずらしくも周りのセクションに煩わされないビルの単独部屋で雰囲気はいい。が、いままでの田舎の事務所と違って来客は多いし、電話もひっきりなしに鳴る。あまりのんびりとはできない。

 僕はといえば、事務内容についてはまったくの初心者なので、一日中資料を読んで勉強していた。覚えなければならない内容が多いのに、なかなか頭には入らない。

 お昼は2年ぶりに地下の食堂へ。食堂の女性に「あら、お帰りなさい」と言われる。この女性には前にもそう言われたことがある。特に親しく口をきいていたわけではないのに。それゆえに、きわめてうれしい。

 午後、同じ書類を何度も読むと、少し判ってきたような気がする。それの繰り返し。ただ、意外と疲れることもなく、性に合っているような気もするのがせめてもの救いだ。