午前、S川内科。最近血圧が少し高めである。医師は「あなたの年齢にしては薬が少し弱めかもね」と言っていた。つまり、歳だということ。
午後、妻がテレビで紹介された郊外のチョコレート屋に行きたいというので車で出かける。けっこうな混みようだったが、高級チョコレート・ショップとしては標準レヴェルか少しそれ以下というのが僕の感想。
そして、その足で近くにある最近評判の焼き芋屋に寄ったら、こちらは売り切れだった。予想外だったので無念。
午前、S川内科。最近血圧が少し高めである。医師は「あなたの年齢にしては薬が少し弱めかもね」と言っていた。つまり、歳だということ。
午後、妻がテレビで紹介された郊外のチョコレート屋に行きたいというので車で出かける。けっこうな混みようだったが、高級チョコレート・ショップとしては標準レヴェルか少しそれ以下というのが僕の感想。
そして、その足で近くにある最近評判の焼き芋屋に寄ったら、こちらは売り切れだった。予想外だったので無念。
自宅でYoutubeを何気なく眺めていたら、瀧川鯉昇という落語家が「質屋蔵」を演じている動画があって、きわめておもしろかった。マクラがオリジナルで知性を感じさせる。それでいて堅苦しくなく聴きやすい。
けっこうなベテランで、春風亭柳昇門下らしくそれほどマイナーな落語家ではないようだが、僕は知らなかった。世の中は広いものだ。他の演目もこれから聴き込むことにする。
今日は「鏡開き」の日。正月に家に飾っておいた鏡餅を割って食べる日本の伝統的な風習である。
だからというわけではなく、出汁をとる魚の"はぜ"が余っていたということで、今日の我が家の夕食は雑煮だった。しかも、大根おろし餅付き。餅好きの僕としては大満足だった。
Photo: iPhone8
今日のお昼はとんかつ定食だった、というほかは取り立ててなにもなかった日。
帰宅後、焼酎のお湯割りを飲みながら何か映画でも観ようとしたけど、結局は重たくなってTVドラマの「名探偵ポワロ」を観てしまった。安定のポワロ。
ポワロ役を演じているデビット・スーシェの自伝「ポワロと私」も読みたいと思っているものの、図書館の貸し出しが12人待ちの状態。
Photo: iPhone8
毛利安孝「おのぼり物語」
同監督の「カ二を喰べる」がよかったので観たもの。漫画家をめざして上京した青年が主人公。
自転車に乗るシーンの疾走感はよかったのだけれど、全体的には冗長。個性的なアパートの住人や同郷の女性先輩のエピソードなど、多くが消化不良だった。登場人物が多すぎたか。★★★☆☆