車のエアコン修理のためディーラーへ。作業時間が2時間かかるということなので、その間、少し歩いて明治16年創業の老舗そば屋へ。
この店の名物はもりそばのせいろ。1枚当たり通常の半分程度のそばが入ったせいろを4枚食する。現役のころ、昼にこの店の出前を時々頼んだ。久しぶりのそばの味を堪能する。
結局、車の修理は3時間近くかかって無事終了。
Photo: iPhone8
車のエアコン修理のためディーラーへ。作業時間が2時間かかるということなので、その間、少し歩いて明治16年創業の老舗そば屋へ。
この店の名物はもりそばのせいろ。1枚当たり通常の半分程度のそばが入ったせいろを4枚食する。現役のころ、昼にこの店の出前を時々頼んだ。久しぶりのそばの味を堪能する。
結局、車の修理は3時間近くかかって無事終了。
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今日はS市内で講演会の運営があったので、終日職場外で仕事をした。
休憩時間にラーメンを食べようと思ったら、どの店も行列が出来ていたので、しばし歩いて富士屋まで。
ここも5人ほど並んでいたけど、10分ほどで順番が回ってきた。店内に入り、ワンタンメンを注文する。奇をてらわないオーソドックスな醤油ラーメン。久しぶりの味なり。
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Kindle Unlimitedで「特捜部Q」という北欧ミステリィを読んだ。あまりの通俗的な終わり方に唖然とした。
よく考えてみれば、終わりに限らず、大半のプロットはどこかで誰かがすでに使ったもの。まあ、うまく組み合わせているとは思うけど、サブスクで読む放題ではあっても続編を読むことはないだろう。
仕事始め。地下鉄もバスも空いている。学生がいないのは当然として、いつも見かける社会人の数も少ない。まだ休暇中なのだろう。うらやましい限りである。
ともあれ、今年は3月で仕事を辞めるので、その後はこれまでとは全く違う生活になるはず。仕事がないと何をしていいか判らないというタイプではないとはいえ、毎朝通勤しなくてもいい生活がどういうものか明確には想像できない。土日がずっと続くのと同じ、ではないような気はしているが。
今日もどこにも行かなかった。本を読もうかと思ったが、あまりにもグタグタしすぎてできす。読書というのは暇だからできるものではない。
夜、明日東京に帰る息子と酒を飲みながら、録画していた「古畑任三郎」を観る。緒形拳の存在感に圧倒される。ああいう役者はいなくなったなあ。
例年は母のホームに顔を出していたが、現在コロナのため面会禁止になっているので今日はどこにも出かけず自宅で過ごす。
今年の年末年始休暇は出かける機会が少ないので、7日間が長く感じる。それも明日を残すのみになった。
新春の朝、雑煮を食べながら、新春番組のクールポコを観る。しばらく不遇をかこっていた彼らは「高速餅つき」に続いて染之助・染太郎ばりの「傘廻し」を習得するなど、やってるなという感じ。その意気やよし。
お昼には自宅に戻り、夕方からテレビで格付け。今年の成績は、吹奏楽✕、弦楽四重奏✕、ダンス〇と例年に比べ不調だった。
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