2020年8月7日金曜日

セミの訪問


 3連休前の暑い日。セミが我が家のベランダで涼みをしていた。

 アマゾンを覗いていたら京極夏彦の新刊が出ていたので買った。ところが、しばらくたってよく見たところ、以前に出た作品で僕はもう買っているものを集めたリプリント版だった。紙の本ならキャンセルできるが、電子書籍なのでそうはいかない。損した、嗚呼。

Photo: iPhone8

2020年8月6日木曜日

「或る「小倉日記」伝」

 松本清張「或る「小倉日記」伝」読了

 松本清張が描く、恵まれない学者たちの劣等感や歪んだ出世欲がたまらず、読み続けるのがしんどかった。しかも、松本が彼らを必ずしも否定的は描いておらず、むしろ貧しさ生んだ悲劇として扱っているむきもあり、ますます嫌になった。

 かつての日本人にはこのような矮小な面があったのだろうが、同情する気にはならない。読んで損した。

2020年8月5日水曜日

ブログも短い日

 朝から暑い日。「徳川家康」は8巻目。すでに本能寺の変に入っている。あとは関ヶ原、大阪の夏冬の陣か。その後は何かあるのか。先は長そうだ。

 野球は今日も快勝。まさかは2度ある。

2020年8月4日火曜日

そして"まさか"

 梅雨が開けた途端、真夏である。時差通勤が調子良すぎて何も言うことがない。時差通勤バンザイ。

 さて、今日の野球は8回裏に2点差をひっくり返して逆転勝ち。劇的な、いや予想もしなかった結末だった。こういう試合をオンタイムで観られることは今年はもうないだろう。人生は上り坂、下り坂、そして"まさか"。

2020年8月3日月曜日

時差通勤をいたす

 今日から時差通勤をすることにし、これまでより30分遅いバスで出勤することになった。朝の30分違うと、すれ違う人のタイプがかわって駅までの道すがらの景色がこれまでと違って見える。

 さて、時差通勤の効果は、バス停に並ぶ乗客は数えるほどで楽々座れるし、帰りも近回りの路線に乗れるため、20分遅くなるだけだった。もっと早くすればよかった。

2020年8月2日日曜日

こうちゃん

 妻が実家の用事で自宅を出たり入ったりしたので、その都度何度も車で送迎し、その合間に柴咲コウのライブをBDで観ながら本を読む。

 柴咲コウが「ガリレオX」に出ていた頃、僕は彼女が美人だとは全く思わなかった。しかし、今観ると非の打ち所のない美しさである。なんで当時は気が付かなかったかったんでしょうねえ。もうひとり同じような女優がいるのだけれど、どうしても名前を思い出せない。嗚呼。

2020年8月1日土曜日

「翔んだカップル オリジナル版」


 相米慎二「翔んだカップル オリジナル版」

 この作品の封切り時買ったパンフレットを見ると、僕は1980年の8月13日に八王子東宝で観ている。観客は僕の他にもう一人いただけだった。しかして、僕は相米慎二の天才ぶりに感激して下宿まで興奮して帰ったのを覚えている。

 今観ると、ワンシーン・ワンショットを多用しているわけでもなく、脚本の丸山昇のセリフもそれほど気がきいているわけではない。時代が相米に追いついたということかな。★★★☆☆