今年も性懲りもなくノーベル文学賞の発表ライブをYoutubeで見た。
昨年はスウェーデン語による"ボブ・ディラン"の発音が聞き取れなかったけれども、今年はKazuo Ishiguroというアナウンスがはっきりと判って、妻に「イシグロカズオだってさ」と教えてしまった。
発表前から村上春樹かそうじゃない外国人という意識しかなかったので、カズオ・イシグロという日本名?が聞こえたのは意外だった。でも、考えてみればなるほどという選考だ。
カズオ・イシグロはイギリス国籍なので日本で大騒ぎするのはどうかというシニックな向きもあるようだけど、日本を舞台にした作品をいくつか書いているし、(もともと日本人なので)日本人の感性に近いものを感じられるので許される範囲ではないかと僕は思っている。
2017年10月5日木曜日
2017年10月4日水曜日
ヒュブリス
「寛容な改革保守」はどこにいったのだろう。寛容どころか極右政党のようじゃないか。フェイク・ニュースばりに政治が嘘をついてるんだから始末なし。
某知事が「排除します」とにこやかに発言したビデオは、小沢一郎が自民党幹事長時代に先輩議員を呼びつけて面接をしたビデオが今も流れているように、傲慢の象徴として後世まで伝えられるだろう。
写真は今日のお昼に食べた徐州楼のラーメン。こちらは昔ながらの裏切らない味なり。
Photo: iPhone 5s Camera
2017年10月3日火曜日
ヒステリー
職場のある職員がヒステリーをおこし、みんなが見ている前で自分が作った書類をまっぷたつに破いた。
帰宅してテレビで野球観戦。リーグ2位のかかった大事な試合である。8回裏2点差でビハインド、イーグルスのノーアウト満塁の場面でベンチがアマダーを引っ込め中川を代打に送った。
どう考えてもアマダーのほうが打つ確率が高い。ベンチの考えが解せない。案の定、中川は三球三振(しかも三球とも見送り)。次の打者も三振と凡打で無得点。何やってんだよ。今度は僕がヒステリーを起こした。
帰宅してテレビで野球観戦。リーグ2位のかかった大事な試合である。8回裏2点差でビハインド、イーグルスのノーアウト満塁の場面でベンチがアマダーを引っ込め中川を代打に送った。
どう考えてもアマダーのほうが打つ確率が高い。ベンチの考えが解せない。案の定、中川は三球三振(しかも三球とも見送り)。次の打者も三振と凡打で無得点。何やってんだよ。今度は僕がヒステリーを起こした。
2017年10月2日月曜日
首締めネクタイ
衣替えで今日からネクタイを締めて出勤。4か月ぶりに窮屈な思いをする。しかも、今日は還暦祝いに貰った白っぽいネクタイだったので、コーヒーや醤油などをこぼしやしないかとずっと緊張していた。
退職まであと6か月。その後ネクタイを締める職場になるかは皆目わからないが、少なくともあと半年は息苦しい状態が続く。
退職まであと6か月。その後ネクタイを締める職場になるかは皆目わからないが、少なくともあと半年は息苦しい状態が続く。
2017年10月1日日曜日
「先生と迷い猫」
深川栄洋「先生と迷い猫」
これはよかった。イッセー尾形の演技が圧倒している。また、そんなはずはないのだけれど、猫の演技が見事だ。(猫がそういう動きをするまで辛抱強く待ったということ?)
そしてなにより、前半に出てきた伏線をきちんと最後に拾い上げるていねいな脚本と演出がすばらしい。★★★★★
2017年9月30日土曜日
かじか鳴く宿
天気がよかったので県南部の直売所めぐり。
2軒目を出て3軒目に向かう途中、思い立って道路沿いの看板を頼りに或温泉に向かった。幹線道路から少し離れただけなのに、車がやっと一台通れるくらいの道路をおそるおそる走って、たどり着いたのがこちら。
30年くらい時代を遡ったかのようなひなびた一軒宿。
300円を払って入浴。熱めの湯で、上がった後も足がポカポカだった。しかして、狭すぎる道路は、対向車が来たらどうしようと、バックが苦手は僕には恐怖だった。
Photo: iPhone 5s Camera
2軒目を出て3軒目に向かう途中、思い立って道路沿いの看板を頼りに或温泉に向かった。幹線道路から少し離れただけなのに、車がやっと一台通れるくらいの道路をおそるおそる走って、たどり着いたのがこちら。
30年くらい時代を遡ったかのようなひなびた一軒宿。
300円を払って入浴。熱めの湯で、上がった後も足がポカポカだった。しかして、狭すぎる道路は、対向車が来たらどうしようと、バックが苦手は僕には恐怖だった。
Photo: iPhone 5s Camera
2017年9月29日金曜日
「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」
チアン・ショウチョン「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」
星の数は2つだけど、僕にはおもしろく観られた。ひとえに永作博美の存在感がこの映画を支えている。
僕は子どもが辛い目にあっている映画は好きではないが、この作品では限界を超える直前で佐々木希が突如いい母親に変身する。都合がよすぎるともいえる反面、この強引な展開が作品全体に救いをもたらしている。★★☆☆☆
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