2017年9月28日木曜日

以前にも同じことを書いたけど

 退勤後に、職場近くのクリニックに寄って膝のシップ薬を貰う。

 このクリニックはよく言えば総合診療科で内科、外科、皮膚科から整形外科まで何でもやっている。加えて、まったく混んでおらず、受付に診察券を出して待合のソファに座る間もなく診察室に呼ばれる。診察もスピーディで、クリニックの滞在時間は極めて短い。

 だからといってヤブという感じでもない。ま、本当の病気の時は別の医者に行くが、とりあえず決まった薬が欲しいときは重宝。

2017年9月27日水曜日

とある危惧

 近頃ビデオで映画を観ていると、脚本の細かい欠点が気になってリアリティが感じられず、最後まで見通せないことがある。

 映画の出来の問題はさておき、アートにリアリティを感じられなくなるの老いの証拠ではないかとちょっと恐れている。

 福祉施設の人に聞いた話によると、高齢者はまずNHKの朝ドラを観られなくなるのだという。連続ドラマの前の回とのつながりが理解できなくなるのだそうだ。よって、最後は"バカ殿"のようなナンセンスものばかり好むようになるとのこと。

 そういうえば僕も最近「バイオ・ハザード」みたいな単純な映画を無意識に選ぶ傾向があるな。嗚呼。

2017年9月26日火曜日

脇の甘いエッチな堅物

 世の中は一気に選挙モードに突入している。それにしても、この期に及び自分にとっての損得勘定しか考えず烏合集散する輩のあさましさには毎度のことながらうんざりする。

 ところで、新たに政党を立ち上げた某知事が言っている"寛容な改革保守"って何?"脇の甘いエッチな堅物"とみたいなものか。中道とは違うのか。いったい何が本音なのだ。

2017年9月25日月曜日

ほとほと疲れてぐったり

 今日も午前10時から午後4時過ぎまでずっと会議だった。このところこのパターンがずっと続いているものの、特に今日はほとほと疲れてぐったりだ。月曜日だからだろうか。

 それから、最近は帰りにすっかり日が暮れているので暗い気持ちになる。イーグルスが快勝したのがせめてもの救いなり。

2017年9月24日日曜日

恐竜わらアート



 午前中、写真を撮りに市内の農業園芸センターに出かけた。ここは小学生の頃に一度親に連れて来られた記憶がある。よって、ほぼ50年ぶりの再訪である。




 広場に藁で作った恐竜アートが展示してあって、大勢の子どもで賑わっていた。




 このアート作品、かなり完成度が高いのでびっくり。

 そして、やはり写真は青空だと映える。6月に買ったこのカメラのクセ、現像するときのコツもだんだん判ってきた感じがする。

Photo: EOS 9000D / EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM, SIGMA 30mm F1.4 DC HSM

2017年9月23日土曜日

親のおかげ

 母の見舞い。ホームに行ったら85歳になる母が息子の誕生日をちゃんと思えていて、「お前が小さい頃は病気ばかりしていて、60まで生きるとは思わなかった」と言われた。

 僕は今でこそ健康で好き放題をして生きているが、小学校入学前までは小児喘息やなにやらでけっこう病弱だった。入院も2,3回した。すなわち今日自分があるのは親のおかげである。心の中で手を合わせております。

2017年9月22日金曜日

本日をもってひと回り


 今日は僕の60回目の誕生日だった。すなわち還暦。いやはや何と申しましょうかという心境でござる。

 思いがけなく息子が酒を贈ってくれたので、今日は買ってきたチーズと一緒に味わった。そのほかにもいろいろな人に祝ってもらって誠に面映い限りであります。

 これからよろしくお願いいたします。

 Photo: Canon PowerShot S120