2014年10月21日火曜日

小ネタ

 午前、毎月定例の委員会。午後、来週の審査会の打ち合わせをしたところ、珍しく時間外までかかってしまった。


 帰宅後、「ごめんね青春」の第2話をビデオで観る。満島ひかりのキャラがよかった。男嫌いの高校教師という設定で、お約束のえっちネタも効果的。小ネタのうまさはクドカンならでは。

2014年10月20日月曜日

sacred cantata #56

 「みずから我が涙をぬぐいたまう日」を読んでいたら、この小説のタイトルはバッハのカンタータに由来するものだという。カンタータの何番なのだろう。56番?さて、どんな曲だったか。

 録画予約している番組が多くて、レコーダーのハードディスクがぱんぱんだ。次々とBDに落とさなくては。そんなに観る時間はないのだけれど。

2014年10月19日日曜日

goo goo


 WOWOWの新ドラマ「グーグーだって猫である」。これは猫にまつわるストーリーではなく、宮沢りえを1時間ずっと見続けるためのドラマだ。それに耐えうるのだから、宮沢りえという女優はすごい。

2014年10月18日土曜日

内視鏡検査予約

 午前中、N胃腸科で内視鏡検査の予約。来月22日に胃カメラを飲む予定。


  午後、母の見舞い。途中で果物屋に寄りみかんを買ったら、客でごったがえしていた。この店、千疋屋の線をねらって見事に当たったな。


 帰りにまるごとフェスに寄って、味噌、洋梨(カルフォルニア)、スペアリブなど。洋梨はラ・フランスに対抗して命名したのだと思ったら、本当にカルフォルニア原産なのだそうだ。食べ頃は3日後。

2014年10月17日金曜日

USBメモリ


 USBメモリを使っていたら、ケースがぱっかり割れてしまった。こうなってるんだ、初めて中身を見た。SAMSUNGの製品を直に見たのも初めて。

2014年10月16日木曜日

初版本

 「月山・鳥海山」を読み終わって、次はどうしようと思案しつつ本棚に、大江健三郎「みずから我が涙をぬぐいたまう日」を見つけた。頭にぴんとくるものがあり、何年かぶりで大江健三郎を読むことにした。


 この本、昭和47年発行の初版本。ノーベル賞作家の初版だから美本ならそれなりの値がつくかもしれないが、北向きの部屋の本棚に入れっぱなしだったから、かび臭くて一部に茶色い染みもでている。無価値だろうな。

 この手の初版本はもう数冊あるが、いずれも価値なし。

2014年10月15日水曜日

学歴ネタ

 終業後のメディアテークの行き帰りの道がすっかり暗くなった。今日はバッハのカンタータを2枚。

 メディアテークの雑誌の開架閲覧室に「AERA」が置いてあった。かつては僕もこの雑誌を購読していたが、最近は覗いてみたこともない。

  表紙が目に入ったところでは、"日本を変える人の学歴"とかいう特集。AERAは学歴ネタが好きだよなあ。だけど、本当に日本を変えるような高学歴の人が これを読むとは思えない。いったい誰に読んで欲しいのだろうか。もしかすると朝日新聞の社員?