2014年2月28日金曜日

単焦点レンズ

 Olympus Penの交換レンズを買ってしまった。

 
 新発売されたM.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8単焦点レンズ。オリンパスの直販でポイントを使い3万円弱。

 早速本体に装着する。レンズフードもついてかっこいい。単焦点レンズは初めてなので、ファインダーを覗くと左手でズームを調整したくなって困る。

 35mmカメラ換算で50mmなので標準のポートレート用である。問題はこれで何を撮るか。

2014年2月27日木曜日

館内資料検索

 午前と午後、それぞれ会議が1本。座っていればいいやつだったので、楽だった。

 仕事帰りに駅前図書館に寄って皆川博子の「アルモニ カ・ディアポリカ」を借りる。読みたいと思っていた本だが、ずっと貸出中だったもの。今日、図書館サイトの館内資料検索を覗いたら丸印がついていたので早 速借りに行った。便利な世の中になったものだ。

2014年2月26日水曜日

最終盤

 来年度の主催事業のために申請していた100万円の補助金が内定した。

 午後からは今年最後の主催講演会、聴衆の動員に苦戦し、サクラ を依頼したりして何とか9割の席を埋めた。講師はまだ知名度はそれほどではないが、講演内容はよかった。感激したと言ってもいい。だから、もっと多くの人 に聴いて欲しかったのだが、こちらの思惑どおりにはいかに。難しいものである。

 補助金ももらえそうだし、今年の主だった仕事は終わった。あとは内部の会議をいくつかこなすくらい。この職場もおそらく3月で終わりで、どこかに異動するだろう。2年間大儀であった、と自分を慰労しておこう。

2014年2月25日火曜日

ケア・マネージャー

 母は入院をせずに自宅療養をすることになった。そのことに伴って、ホーム・ヘルパーの派遣を一日増やすために母の説得をケア・マネージャーに依頼したら、母は不承不承ながらも了解したとのこと。

 子どもの言うことは聴かない母も、ベテランのケア・マネージャーには太刀打ちできぬらしい。これからはこの手に限るか。

2014年2月24日月曜日

秋の花


 北村薫「秋の花」読了。

 このシリーズのこれまで読んだ3作の中で一番よかった。前2作と異なり長編なので、人物の描写がていねいで、事件の背景もしっかり書き込まれ、謎解きには説得力がある。

 その一方、知識のひけらかしすぎで鼻につくところのあるヒロインのキャラが抑えられている。(こちらが鈍感になっただけかもしれないが)

 前2作と同じ調子だったら以降は読まないと思っていたが、よい意味で予想外だった一作。

2014年2月23日日曜日

有効期限切れ

 昨日実家に行ったついでに亡兄の本棚にアナイス・ニンの文庫本があるのを見つけて貰ってきた。早く読みたいと思って今半分読んでいる北村薫を読み終えてしまおうとしたのだが、結局"ぐたぐた"してしまって10ページも進まなかった。

 午後からは暇だったので、TSUTAYAに行って落語のCDを5枚借りた。会員カードを店員に出したら、去年の11月で有効期限が切れていた。つまり、少なくとも11月以降はTSUTAYAに行っていなかったということ。

 そうだったかなあ。中古本は買ったような気もするが、CDをレンタルしたのはそれくらいぶりか。全然そんな感じがしないのだが。この調子じゃ、あっという間に老人の仲間入りだな。

2014年2月22日土曜日

雪かき、依然として

 午前中、S内科。午後、母の様子を見に実家へ。母の左手の骨折は思ったよりは軽傷で、まったく動かないわけではないようだ。泊まる用意もしていったが、かえってすることが増えると断られる。

 よって、実家前の駐車場の雪かきをした。山を切った住宅地なので自宅よりも1.5倍くらいの雪の量がある。車2台分を止めるスペースを確保するのに2時間近くかかった。

 実家がある団地も高齢化が進んでいる。雪かきも大変だろう。これからこの団地に住もうとする若い夫婦は、いないだろうな。