春のように暖かい日。2月も今日で終わり。退職まであと1か月。
年が明ける前頃までは仕事に対して多少の未練もあったが、この頃は辞めるのが待ち遠しくなってきている。
このところ多かった3連休の機会に、ずっと自宅にいても本を読むのが楽しくてまったく退屈しないのが大きい。妻はうんざりかもしれないが。もっと暖かくなったら外にも出るよん。
春のように暖かい日。2月も今日で終わり。退職まであと1か月。
年が明ける前頃までは仕事に対して多少の未練もあったが、この頃は辞めるのが待ち遠しくなってきている。
このところ多かった3連休の機会に、ずっと自宅にいても本を読むのが楽しくてまったく退屈しないのが大きい。妻はうんざりかもしれないが。もっと暖かくなったら外にも出るよん。
恩義ある人の葬儀に出席するため休みを取る。
故人の妻と僕の妻は遠い姻戚関係にあって、僕と妻はその人の紹介で知り合った。よって故人夫妻は実質的な仲人のようなもの。
仲人はいまや死語に近く、僕は(僕たちの世代は)一度も仲人をしたことがなかった。結婚式の仲人を勤めなかっただけでなく、若い男性(又は女性)に似合いの女性(又は男性)を紹介したこともない。それが少子化の最大の原因のような気もする。
「ゼルダ・フィッツジェラルド全作品」読了
ゼルダの語彙は豊富で文学作品としての体裁は整っているものの、、心に響くものがないので読み通すのが苦痛だった。この全集に7,800円出した元を取りたい一心で読んだようなもの。
夫のスコット・フィッツジェラルドの才能がどれほど稀有なもので、偉大だったかがわかる。The Great Fitzgerald
N眼科。花粉症の季節が始まったからか、この眼科に通い始めてからもっとも混んでいた。次回の通院は4月になる。土曜日に来る必要はなくなるので、空いたときに来れるか。
帰宅して、Primevideoで映画「セブン」など。
今日は食堂の今年度最後の営業日で、僕にとってはこの食堂を利用する最後の日でもあった。
今日のメニューは、チャーシューメン大盛り。煮卵はサーヴィス。大盛りの麺が多すぎて往生した。ならばなぜ大盛りを注文したのか、もう食べないはずだったのに。懲りないやつ。
ともあれ、チャーシュー、スープの味は上々でうまかった。5年間お世話になりました。
Photo: iPhone8
ステイシー・パッソン「ずっとお城で暮らしている」
一家毒殺事件の生き残りである少女が姉と伯父の3人で丘の上の城で静かに暮らしている。町の住人の偏見と狂気が一家を蝕んでゆく。
いい題材なのにストレートすぎるというか。毒殺事件の容疑者の姉と妹が入れ替わっていたとか、妹は本当は死んでいた、くらいのひねりを入れてほしかった。★★★☆☆