腹痛は夜寝ている間になんとか治まった。ひどい目にあった。
急に能マニアになって観るつもりもなく録画しておいたBDを引っぱり出したり、Amazonで解説本を買ったりしているが、いつまで続くか。続きそうな予感はあるものの、DVDされている作品があまりないようなので、演目の供給が追いつくか、などなど不確定な要素あり。
腹痛は夜寝ている間になんとか治まった。ひどい目にあった。
急に能マニアになって観るつもりもなく録画しておいたBDを引っぱり出したり、Amazonで解説本を買ったりしているが、いつまで続くか。続きそうな予感はあるものの、DVDされている作品があまりないようなので、演目の供給が追いつくか、などなど不確定な要素あり。
午後、近々解体予定の実家に行って残っていた写真のアルバムを回収。両親の若いころや僕の子ども時代のものなど。実家を出るときに感謝の意を込め、家に酒をかけて拝む。
帰り、図書館に寄って森博嗣の小説を借りる。帰ろうとしたら妻からメールがあり、S駅前で味噌を買ってこいというので購入し、ついでにフルーツロールを買って帰宅。
昨日も実家の売却等の関係で2件来客があり、今日もゆっくり休むことできなかった。嗚呼。
元の職場の上司にかぼすを貰った。このかぼすは、大分在住の元上司の知り合いが送ってくるのをおすそ分けされているのだが、いつも貰うのは10月末。今年は2か月も早いのは天候の影響にしても、ずいぶん早いなあ。
8月の夏休み以来ずっと休みを取っていなかったので2時間休みを取った。
現在図書館が緊急事態宣言により午後5時までの開館になっているため、まず図書館でバッハのCDを借り、地下鉄駅のモールに戻って本屋を覗き、コーヒーを飲みながら京極夏彦を読んだ後、地下の食品売り場で酒のつまみを買って帰宅。
木曜日。午前中に力仕事をして足がカクカクとなった。
京極夏彦の「邪魅の雫」を紙の書籍で、笠井潔の「青銅の悲劇 瀕死の王」を電子書籍で同時に読んでいる。どちらも長編のミステリィなのでたまにどちらを読んでいるのか判らなくなることがある。同じタイプの本を併読するもんじゃないな。
能「道成寺」の別ヴァージョンを見る。先日観たのは喜多流で、今回は宝生流。所作の違いは判らなかったが、面によってかなり印象が変わるのは確か。
録画したBDの元になったNHKの放送は裏音声に専門家の解説が入る。この解説が本編の雰囲気を妨げることなく的確。初心者にはひじょうに助かる。そして、今回で完全に能にはまってしまった。