2020年11月14日土曜日

なにもない一日

 風の強い日。一日中自宅で過ごす。

 「絡新婦の理」を読み終わったので、通勤時に読む次の本を選んで、森博嗣の「恋恋蓮歩の演習」にする。久しぶりの紙書籍である。並行してデリダのハイデガー論の続きを読むが、全然頭に入らない。

2020年11月13日金曜日

あのころのまま

 

 昨日Wowowで放送したブレッド&バターのデビュー50周年ライブを見た。

 まずもってブレバタのおじいさんっぷりに驚いたが、容貌ほどは衰えていない声にはそれ以上に感心。アンコール前に唄った「ピンクシャドウ」の歌詞、曲の完璧さ、ブレッド&バターのかっこよさに涙が出た。

2020年11月12日木曜日

文殊さん

 木曜日。仕事上の長らく膠着していた問題に何とか解決の緒が見えてきた。対応案を考えたのは、この問題の対応チームに新たに加わった女性管理職。

 やはりいろいろな人の意見を出し合うといい解決策ができあがるもので、オレサマの言うとおりにしろ、ではだめなんだよなと思った次第。

 おかげで週末は心安らかに過ごせそうだ。

2020年11月11日水曜日

林檎追分

 明日首都圏に帰る息子の送別を兼ねて夕食後に一杯やりながら、息子のリクエストで東京事変の無観客ライブを観る。全部同じ曲に聴こえてしまう。おじんである。

 もっとも、ブルックナーだってみんな同じような曲だし、モーツアルトもそうだ。対象にどれだけシンパシーを抱いているかで、同じようにも多様性に富んでいるようにも感じられるのだろう。椎名林檎の顔は好きだが、それ以外に興味がないことが同じ曲に聴こえる原因と思われる。

2020年11月10日火曜日

初ももひき

 最低気温4度の予報だったので、今日から"ももひき"を履いて通勤。ヒートテックの一番薄いやつで、それほど窮屈さは感じず。昨日、一昨日と2日間野外活動をしたわりには筋肉痛にもならず快調なり。

 「絡新婦の理」第3巻まで呼んだが、「徳川家康」と併読しながら断続的に目を通していたので、人物の連関がこんがらがってしまった。おもしろいことはおもしろいんだけど、誰が犯人でもいいやという感じ。

2020年11月9日月曜日

紅葉狩り2

 息子のリクエストで鳴子峡に行く。

 鳴子は県内のはずれに位置し、交通の便がいいところではない。何十年か前に遊びに行って帰りに大渋滞に巻き込まれて以来、足が遠のいていた。今回も息子が行きたいと言わなければ行かなかっただろう。

 結果的には、当時より道路がよくなったのか2時間以内で到着して、紅葉は終わり加減だったが十分楽しめた。帰りに温泉街に寄ってそばを食べ、名物の栗団子を買って帰宅。

 写真は現像中につき後日。

2020年11月8日日曜日

紅葉狩り1

 鳳鳴四十八滝に紅葉の写真を取りに出かける。



 すばらしいロケーションで、紅葉の間に流れる滝に目を奪われた。しかも、ほとんど人がいない。某広報に「知られざる紅葉の名所」書いてあるとおり。なぜこの場所を売り出さないのか理解に苦しむ。それほどの穴場だった。

Photo: EOS9000D with EF24-105mm F4L IS USM