2018年1月14日日曜日
どんと祭
当地には毎年1月14日に家の松飾りを神社に持ち寄りご神火にくべる「どんと祭」という風習がある。この火にあたり1年の無病息災・家内安全を祈願する。今年は日曜日だったのでけっこうな人出だった。
神社には締め込み姿の裸参り一行が参詣に訪れる。一行が到着すると参道を埋めた人々は敬意を払い道をあける。敬意を払うというより、寒そうだから?
Photo: EOS 9000D / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM
2018年1月13日土曜日
「ブンミおじさんの森」
アピチャートポン・ウィーラセータクン「ブンミおじさんの森」
始めにタイの森の風景を見たとき、河瀬直美の映画に似ていると思った。深い森の中では生死の区別が渾然として、見えるものが見えず、見えないものが見える。死者も当然のように姿を現す。
その着想はいいのだけど、猿の精霊になった息子がいつの間にかいなくなったり、映画の作り方としては河瀬直美のほうがうまいかな。★★★★☆
2018年1月12日金曜日
狭すぎるのです
職場の新年会。会場はちょっと大規模な居酒屋だったのだけれど、最近の飲み屋は客一人当たりの面積が狭い。少しでも多くの客を入れた方が収益が上がるは判るものの、飛行機のエコノミー・クラスじゃあるまいし、人をまたがないとトイレにも行けないようなじゃ困る。
もっと金を払えばいいのだろうけど、今日だって5千円は払ってるのにな。
2018年1月11日木曜日
まだ悩んでる
個人年金の件。掛け金に対する支払額のことばかりでなはく、長生きし過ぎるリスクも検討しなければならないのではないか。
となると75歳までの確定年金ではなく終身年金にすべきだ。しかしながら、終身年金は条件が悪すぎて、損したら諦めると簡単には割り切れない。
がらにもなく悩んでおります。
2018年1月10日水曜日
人生的リスク
職場に送られてきた個人年金の受け取りパターンを試算していたら夢中になって、あっという間に一日が過ぎた。今まで投資とか資金運用には興味がなかったけど意外と向いているかも、なんちゃって。
試算していて悩ましいのは、早死にするリスクと長生きするリスクのどちらを考慮すべきかということ。終身タイプの年金にして81歳以下で死ぬと損するし、確定年金にすると保証期間以降は資金がショートする。親兄弟の例と考えるとあんまり長生きする気はしないけど、したときはうれしいというより怖いな。
試算していて悩ましいのは、早死にするリスクと長生きするリスクのどちらを考慮すべきかということ。終身タイプの年金にして81歳以下で死ぬと損するし、確定年金にすると保証期間以降は資金がショートする。親兄弟の例と考えるとあんまり長生きする気はしないけど、したときはうれしいというより怖いな。
2018年1月9日火曜日
嫌アップデート
自宅PCのWindows10をアップデートしてバージョン1709にしたらパソコンのSDカードスロットが機能しなくなった。やむなく1,000円を出して外付けのカードリーダーを買った。
以前もWindows7から10に更新したらブルーレイ・ディスクが再生できなくなり、新たに数千円でソフトを購入したことがある。
前回も今回も積極的にアップデートしたというより、しないとしつこいので"させられた"というのに等しい。余計なことさせんなよ、まったく。
ただ、今回はたまたまアップデートしたのと同じタイミングでSDスロットが壊れた可能性はある。
以前もWindows7から10に更新したらブルーレイ・ディスクが再生できなくなり、新たに数千円でソフトを購入したことがある。
前回も今回も積極的にアップデートしたというより、しないとしつこいので"させられた"というのに等しい。余計なことさせんなよ、まったく。
ただ、今回はたまたまアップデートしたのと同じタイミングでSDスロットが壊れた可能性はある。
2018年1月8日月曜日
「二月の夏」
クリストファー・メノール「二月の夏」
予備知識なしに観たけど、これはよかった。男2人に女一人の組み合わせは、トリュフォー作品はもとより昔から恋愛映画の王道である。2人の男のうち女は必ずだめな方の男を選ぶ。そのほうがドラマになるからというばかりではなく、現実にもそういう傾向がある、と僕の経験上からは感じる。
イギリスの荒涼とした風景が登場人物の心象を映しているようで効果的。ヒロインを始め主要な女性の登場人物がちゃんとおっぱいを見せてくれるのもいい。★★★★★
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