2014年10月14日火曜日

鳥海山

 皆川博子「伯林蝋人形館」を昨日で読了し、今日から森敦「月山・鳥海山」。かなり前に「月山」のみを読んで、あまりの判らなさに放棄したもの。今回は「鳥海山」からだが「月山」ほどでなくても読みにくい。

  パ・リーグのクライマックス・シリーズ。どちらかを応援しているわけではないので気楽に観ているものの、それでもおもしろい。結局、日ハムの中田のホーム ランが決勝点になって、日ハムが次ステージ進んだ。こうなってみるとオリックスがかわいそうな感じがしてくる。

2014年10月13日月曜日

Walküre by MET

 台風19号の接近により、ライブは中止に。


 妻が出かけたので、BDでMETの「ワルキューレ」を観る。作品の壮大さ、官能性、歌唱力、めりはりの効いた演奏、すべてに深く感動した。今日は第一幕まで。続きはネットであらすじを頭に入れてから。

2014年10月12日日曜日

台風前夜

 台風が近づいているが晴天。嵐の前の静けさか。

 明日森林公園でライブがあり、写真を撮りに行こうかと思っているので、生協に買い物に行ったほかは家で過ごした。


  宮藤官九郎脚本のドラマ「ごめんね青春」がおもしろい。まず、タイトルにセンスがある。そして、波瑠の美しさが際立っている。

2014年10月11日土曜日

1人あたりは割る2

 東京にいる大学院時代の友人が出張の途中に寄ったので、S駅近辺で飲む。前回は年末に会って悪酔いしたので気をつけたが、結局は、中華料理屋でビール中瓶を3本、日本そばやで焼酎のロックを6杯やっつけた(2人分だから1人あたりは割る2)。

 定期的に会っているので、積もる話というのはなかった。が、お互いに年々気力が衰えている感はある。実は僕は話を合わせているだけで、それほどでもないのだが。ふふふ。

2014年10月10日金曜日

太っ腹

 昨日の難題は、適当ではないと思われた依頼先がすべてを引き取って解決。まさに太っ腹。

 この問題は、外部から持ち込まれたちょっと面倒な作業を、あるポジションの人間が自分のテリトリーではないと拒否したことに端を発する。対応を引き受けた人間はまだ若いが管理職。拒否した人間は・・・。この差だよなあ。

 午前、午後と決算の委員会。終業後、三越でかつおの刺身を買って帰る。

2014年10月9日木曜日

jarrett and sintyo

 メディアテークでキース・ジャレットの「マイ・フーリッシュ・ハート」と志ん朝の落語のCDを借りる。

 帰り間際に、部下の女性が難題を持ちかけてきて、明日一番で対応を依頼すべき相手を指示したが、帰宅してよく考えるとあまり適切な依頼先ではなかった。とほほ。

 帰りはすっかり暗くなった。自宅でも朝と晩はエアコンの暖房を入れないと寒い。冬である。

2014年10月8日水曜日

伯林蝋人形館

 午後に市内の弁護士事務所に出かける。同行した部下の女性と職場から往復1時間ほどの道を歩きながら話し、つくづく頭のいい人間と話すのは楽だなと思う。

 帰りいつもの喫茶店でブレンド・コーヒー。照明を落とした店内で、テーブルの電気スタンドの灯りを頼りに皆川博子の「伯林蝋人形館」を読む。大戦時のヨーロッパを題材とした皆川博子の真骨頂。とてつもなくおもしろい。